東日本・中日本・西日本の高速道路3社は、地方圏の高速道路で自動料金収受システム(ETC)利用車を対象に実施している通勤割引と平日昼間割引を7月8日から拡大すると発表しました。これまで適用外だった走行距離100キロを超えた場合も、100キロ分の料金までは割引対象となります。現在の割引は走行距離が100キロ以下の車だけに適用し、毎日朝夕に実施している通勤割引は5割引、平日昼間割引は3割引きです。拡大はこのほか、平日昼間割引の対象時間を「午前9時~午後5時」から「午前6時~午後8時」に広がります。1日2回までとなってた回数の制限も廃止となるようです♪